益田ミリさんの本を集めている

公開日:  最終更新日:2016/10/13

益田ミリさんの作品が好きで、新刊が出るとすぐに買ってしまう。

「すーちゃん」が映画化される一年ほど前、書店でたまたま手に取った益田ミリさんの本が面白く、即買い。

以来、既刊の本を少しずつ集め始め、今では新刊を心待ちにしている。

そのうち映画化の話が出て、「すーちゃん」も新刊が出て・・・。

別の視点から書かれた本の主人公と世界がリンクしていて、これからどうなっていくのかがとても楽しみ。

と思い続けて・・・だいぶ経っている気がする。このシリーズの新刊はいつでるのだろう。

会社でまじめに働いている時に出逢ったこの本は、なんとなく、年代が近いせいもあってか、

女性同士の会話に「あるある」を感じていた。

深く共感できるところと、それはわたしはないかな、という両極端な気持ちでよむ益田ミリさんの作品は、

だからこそページを繰る手が止まらない。

既刊の「五年前の忘れ物」が文庫化した。

イラストレーターでもある益田ミリさんの本はそのほとんどが彼女のイラストが表紙を飾っている。

けれど、この本は別。

確かに雰囲気はあっているけれど、やっぱり、益田ミリさんの本は益田ミリさんのイラストがいいなぁ、と思った。

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