私が引越し屋の仕事風景を見た時の感想

公開日:  最終更新日:2018/09/03

今年の8月下旬、昼間に千葉県内で外食に行った帰りに、引越し屋の仕事風景を見た。

仕事をしていた20代前半と思しき男性は体力が無いのか、10kg程度の荷物に難儀してフラフラしていた。その男性に対して先輩と思しき30代半ばの男性は「早くしろ」と急かした。

私は叱られていた男性を情けないとは思わなかった。なぜならこの時代に力仕事を行うこと自体勇気の要る選択だと思うからだ。体を痛めるリスク、専門技能が身に付かないというデメリット、それを知った上でその日の生活を得るために働く。こんな潔いことがあるのだろうかと、私は思う。

引越し屋の仕事風景を見た影響か、私はその日の夜、体を鍛えたくなった。何となくスクワットを200回行い、汗をかいてシャワーを浴びてから眠った。翌日、足が痛くて階段の上り下りにも苦労した。私はもう、何かに影響されたからといって無理な運動をするのはやめようと決めた。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑