パニック障害は怖いことです

公開日:  最終更新日:2015/09/17

私はかつて、パニック障害になって、外に出かけることができなくなっていた時期があります。電車に乗っていたりすると、眩暈がして脈拍が異常に早くなって、突然、死んでしまうのではないかと思って汗をかいて不安定な精神状態になり、目的地に着く前に電車を降りてしまうこともたびたびありました。

大学病院の精神科を受診して、パニック障害ということがわかり、お薬を飲むことになりました。精神安定剤のようなものを数種類飲むことになって、毎日お薬を飲み続けています。

お薬が体に合えば、パニック障害の発作が起きる心配があまりなくて、外出することもできるようになりましたが、今でも、突然死の恐怖にかられることがあって、やっぱりパニック障害は長引くなと思っています。

今は飛行機が怖くて、旅行にも行けない状態が続いています。

狭くてたくさんの人がいるところは苦手なのです。

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