就職しない人が増えるのはなぜか?

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いい大学を卒業しても就職しない若者たちがテレビに出ていました。働かなくてよい理由を並べていましたが、どれも今が良ければいいというだけで、将来のことは何も考えていない、というお気楽さ満開でした。深刻に考えすぎて心を病んでしまう人がいる一方、こうゆう働かない人がこそこそせずに、堂々と表に出ています。色々な考えを持つ人が居てもよいと思いますが、日本の社会は就職して働いてお金を稼ぎ、税金を納めるのが基本になっています。これから外れる人が多くなると、憲法にある基本的人権をさせることが難しくなってくると想像します。就職して仕事をするということは日本を支えることとと同意であることを理解し、肌で感じることが大切だと思います。それを教えるのが学校であるべきだと考えています。でも、先生たちは試験と成績のことが優先されて、なぜ勉強するのかが教えられない、先生自身がわかっていない、ということだと思います。

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